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  • 2020.06
あじさいの頃の公園の猫たち

梅雨空。
雨や曇りの日は涼しく、
晴れると夏日になります。


公園に、新顔の猫さん登場。
ひと月くらい前には、公園の外で見かけた、
足が悪い子です。
食べるときには、顔を傾けるので、歯も痛そうです。

犬がワンワンいうように、
ニャウニャウというので、ニャウと呼ぶことになりそうです。


ひとなつこい ちびちゃん。


翌日は、水辺の近くで。
ちびはしっぽが長くてまっすぐ。


こちらは、しっぽがかぎになっている、きいちゃん。
左目が悪いのか、ぱっちり開きません。
 
右耳の先がカットされています。
これはけがのためではなく、
野良で避妊去勢手術済みとわかるように、
病院でカットされています。
さくらの花びらみたいに見えるので、
さくら猫と呼ばれたりもしているようです。

去年、このあたりで、野良のお母さんから生まれた子たちですが、
お母さん猫も、捕獲して手術したので、
この子たちから猫が増えることはありません。

捨てられた子猫をみつけたときには、人なれしているので、
すぐに捕まえられて、里子に出すこともできます。
(うちの4匹は全部、拾った猫です。みんな捨てられ猫だったのでしょう。)

野良猫母さんから生まれた、子どもたちは、
人には気をつけるように、教え込まれているようで、
人が来ると隠れたり逃げたり、
小さいうちには捕まえることができませんでした。
そうすると、こんなふうに地域猫で暮らすことになります。

外猫たちは、体力だけが勝負。
えさをもらえなければ、食べるものも良くないし、
カラスにも狙われるし、病気や事故にもあいやすいです。
元気な姿に会えるとほっとします。

二匹いますがわかりますか~?


はなと散歩していても、
なかなか猫たちは出てきませんが、
ねこだいらさんが鈴を鳴らして歩くと、
猫が顔を出します。
これは、ジュニアの子どもの、コジュニ。
さっきごはんをもらったのに、
ここにいるよと、茂みの中から、にゃごにゃご鳴き続けて、
最後に顔を出しました。
この子の右耳もカットされています。



がっちゃんもきたよ。


さっきごはんを食べた、くまたも来ました。


また食べちゃう。


並んで食べて


並んで、???
 


いいなーと眺めていた、はなを撮っていたら、

食べ終わった、くまたが、がっちゃんの後ろを回り、


そうっと近づいて、
 

いったん座り


まだごはんが入ってるのを確認して


自分の器は空なのも確認して


ちょっとちょうだい、ほんの一粒! と
がっちゃんの器から、かりかりを取り出していました。


それで、またいいものが出てきました。


空いた器がなめたいはな。
なめていいでしょうか~
なめたいです~


食べた食べた~


がっちゃんはライトの上。


くまたはのんびり座っていました。

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【2016/06/16 18:45 】 | 猫、犬 | 有り難いご意見(0)
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