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会員単協ができることをかんがえましょう!
以前は、神奈川で生活クラブの組合員で、ワーカーズとして配達もして、
今は、青森に移住して、やはり生活クラブの組合員の、
こうぎょくちゃんからメッセージをいただきましたので掲載します。


       ****


岩手県、宮城県には多くの生産者がおられます。

重茂漁協で昨年行われた
石けんフォーラムでいただいた おぼろ昆布の製造日は 2010.5.27

あの日から、漁協の美しい光景は私の大切な 宝物でした。
それが、いま、大地震でどうなったのかもわからないのです。

皆で考えたいと思うのです。


会員単協ができることをかんがえましょう!

さて、皆さんはまず自分の単協の組合員と
話し合ってみてはいかがでしょうか。

現地に入って支援活動するレベルではないことは明白です。
しかし、いますぐ出来ることは
生活クラブ生協の生産者が壊滅的被害を被っているであろうと思われ、
状況が明らかになった時

各県の単協組合員から

人的、金銭的、精神的、物理的 支援の準備ができていれば
すぐにも被災地の要請に応えられるということです。

生活クラブの組織は、素早く動くのが得意ではありません。
これまでも、組織的な縦の動きを何十年もとってきたので
討議にかけなければ、決議を経なければ、動かないと言う
障壁があります。


これは組合員一人ひとりの善意や行動力を
阻害することがあります。

まず、班で。地域で。コモンズやまちで。
そして単協で。県単位で。
生活クラブ組合員はいま、連帯しなければならないのではないでしょうか。

連帯とは
遠くにいてもその人を想って
自分も小さな行動を起こすことだと思います。

共感したところから。
できることから。
物資を募って、配送がかけられる体制になったら、即、発送する。
ボランティアに行かれる時間が見つかったら
そのスケジュールを共有し調整する。

など、短期的、中期的、長期的、支援を今から考えておくのです。
震災被害は測り知れません。


皆さんが近くの組合員、そして家族、知人、友人と
あらゆる人々に声をかけ
準備をなさることを呼びかけます!! 

                こうぎょくちゃん 

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【2011/03/15 23:02 】 | 情報 | 有り難いご意見(0)
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